とーふlist

うつ病と診断され大学を休学中。←現在、復学し前に進む準備中。人生を身軽に生きてみたい!とーふlist 。Twitterもやってます。とーふlist@tofulist

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うつなのに友人たちと旅行の約束をして、実際に行ってみた件~2拍3日北海道編~②霧の摩周湖と氷瀑祭りin阿寒湖

こんにちは、とーふです。
お越しいただいてありがとうございます!
※手直し移転過去記事です。

 


前回に引き続き、今回は「うつなのに友人たちと旅行の約束をして、実際に行ってみた件~2拍3日北海道編~②霧の摩周湖と氷瀑祭りin阿寒湖」です。

 

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「何コイツ働けや」とお思いの方に、もう一度言い訳を言わせてもらいますと、
この旅行は、だいぶ前から企画されていたもので(内容は北海道行きたい! くらいなものですが)、県外の大学を卒業してそのまま就職する子、県外に就職する子、県外に就職している子などが唯一時間の取れる時だったということは知ってもらえると嬉しいです。
もう中々会えることのなくなる、私とは違う自分の道を手に入れた良い子たちです。(私を除く3人は・・・)

 


それを踏まえまして、旅行の話の続きをしようと思います。

 

まず、行く面子は私を入れて4人。
3月の初旬。
そして情報は「ツアー」「カニ食べ放題」「流氷を見るらしい」くらいしか知りませんでした。

 

散々、事前の準備をしていていました(北海道全体の3月の始めの様子を調べまくりました)。
それなのに友人が頼んでいた旅行会社との兼ね合いのせいで、全然ツアー旅行内容を知らないまま旅立つことになります。
本当にみんな忙しくて、連絡もとりづらかったのでグダグダでした。

 

私は飛行機が苦手です。感想としては行きも、帰りも怖かったです。

 

 

新千歳空港に着陸したのは3人。中心的に旅行会社とも連絡を取り合ってくれた友人が(前回卒業旅行として函館あたりに行ってる子)そこで合流しました。


ツアーのガイドさんたちに出会って旗をみてから知ったのは、このツアーの名前は「白銀の北海道と冬の2大祭典3日間」でした。
この時点で、3人は祭りに行くことを初めて知った、初めての北海道に「どうしよう」・゜・(ノД`)・゜・。な感じでした。

 


初日の移動時間は中々のものでした。まず、バスで高速に乗って4時間程度。3日間で、トータル1000kmという大移動。
中々スタートからハードな内容です。(しかも初日は移動がメイン)

 

4時間の移動時間の間はバスツアーのため、あまりみんなでの会話は楽しめませんでした(´・・`)
さすがに、県外組や夜行バスでそのまま朝の便で飛んだ子達は車中では爆睡でした。
まぁ私たちの場合、いつも1年ぶりくらいでも1週間ぶりくらいのテンションなのでしょうがないことなのですが、バスの中(他人がいる中)で眠れないので3日間淋しい気持ちにはなりました。

 


言いませんけどね。

 

 

さてさて、話を巻いていかなくてはドラゴンボールの戦闘シーン並に長くなってしまうので割愛していきますよ。


私たちは最初の1日目は、とにかく北を目指し、ホテルを目指すことでした・・・。遠い目
途中途中で、エゾシカ注意! や様々な動物の絵の道路標識があってとても新鮮でした。

途中で、いくつかのサービスエリアに寄りつつ、摩周湖にも少しだけそのついでに寄りました。(ここでツアーの人たちとの集合写真)

 

「霧の摩周湖といわれるくらいですから綺麗に見られるときは、三度行って1回あるかないかだとガイドさんは話していました。

ちなみに綺麗にみえると「男は5年出世が遅れて、女は3年結婚が遅れる。」と言われているそうです。

運が良いのか悪いのか、私たちはバッチリとみえてしまいました!

 

そしてバスに揺られ揺られて目的地の阿寒湖を目指します。マリモでも有名な湖ですね。

 

着いたホテルは、まぁまぁといったところでしょうか。温泉がついているのはgood! でしたが、移動中に朝・昼・夜のご飯のオプションのカニや「昼どうします?」的な紙を配られて、どんどんオプションが追加される仕組みになっていたのです。(そんなことを知らなかったのは私たちくらいだろう。)

 

 

そのため、カニ3種盛を2人で1つずつ頼んでその日の夕食を終えました。ちょうど良い量でした。

あれ以上カニと格闘していたらカニのこと嫌いになっていたと思います´▽`)/
このとき18時半くらいのことでした。
とにかく過密スケジュールなんです。

 

私はこの時点でかなり疲れていました。
正直、部屋に行きたい。ゴロゴロしたいとか考えていました。

 

ですが、バス時間の間にHPを回復してきている友人たちはもう氷瀑祭りに行く気満々です。
気持ちは20時からの花火大会に意識が向かっています。

 

結果として私たちは、ホテルから歩いて阿寒湖に行って、氷塊をノコギリで切ったり持ち上げたり、氷像を撮ったりと-15度の中ではしゃぎまくりました。
何か500円払ってスノーモービルみたいなのに引っ張って貰うバナナボートもしました!

 

こんな雪像もありました!

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つまり、

 

スッゴク楽しかった!!!
バナナボート最高!!
顔に当たる風の冷たさったら、目も開けられない、遠心力強め、顔面凍りそう! 

でも楽しい!!

 

その時のアドレナリンは凄かったと思います。いや真面目に。
その後のガクガク震えながらの温泉→露天風呂の手すりの水滴が凍っているという一連の流れも終わってみれば楽しいものでした。芯から温まる極楽でした。
部屋のドライヤーも強めでしたし、良かったです。

 

ただし、健康的に早起きして、飛行機に乗って、バス移動して、カニと格闘して、氷雪の中で遊んで、お風呂に入ってしまったらもうみなさんにも想像が付いていると思います。

 

 

そう、

とっても眠くなるのです!!
からの明日は6:30朝食の7:40出発です。

 

1人脱落、また1人脱落と眠っていきました。

 

私は、じゃんけんでベッドを勝ち取ったので早く眠りたかったです。(ベッド2、布団2)
しかし、興奮状態のせいか中々寝付けません。もちろん薬は服用しています。

 

 

果たして明日からの2日間、私はこのテンションを保っていられるのでしょうか・・・・

 

 

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それでは・・・・・・

 

じゃあ恒例のいきますか!   ※このブログ内だけです。流行らせようとしています。

はい吸ってぇーーーー(スゥーーー)
吐いてぇーーーーーーーーー(ハァーーーーーーーーーーー)

ちなみに吐く息を長くしたほうが、自律神経の副交感神経を刺激して体がリラックス方向に傾きます。
深い呼吸しましょう。そしてリラックスして、脳に酸素を届けましょう!


知らないうちに、無意識に、笑っているあなたになりますように


今回もここまで読んでくださってありがとうございました!

 

うつなのに友人たちと旅行の約束をして、実際に行ってみた件~2泊3日北海道編~①もう準備は万端だ! 3月の北海道旅行の荷物たち。

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こんにちは、とーふです。
お越しいただいてありがとうございます!
※手直し移転過去記事です。

 


今回は「うつなのに友人たちと旅行の約束をして、実際に行ってみた件~2泊3日北海道編~①もう準備は万端だ! 3月の北海道旅行の荷物たち。」です。


タイトルだけみると「何だコイツ、、、元気そうじゃん。っていうか働けや」と思われる方もいると思います。

 

 

この旅行は、だいぶ前から企画されていたもので(内容は北海道行きたい! くらいなものですが)、県外の大学を卒業してそのまま就職する子、県外に就職する子、県外に就職している子などが唯一時間の取れる時だったということは知ってもらえると嬉しいです。
もう中々会えることのなくなる、私とは違う自分の道を手に入れた良い子たちです。(私を除く3人は・・・)

 

そんな中、「とーふも北海道行くの楽しみだよね~」と悪気もなく言われたら断れるでしょうか? 
私は断れませんでした。(本当に大切な人達なので、最後くらい、私もできれば行きたい気持ちはありました)

 

最初は1月の初めに予定されていたのですが、働いているこの都合や、友人が車の軽い事故を起こしてしまい、何だかんだ3月の初めになりました。

 

ちなみに私は、12月には心配症なのでとっくに準備は終わっていて、荷物も詰めていました。

 


計画性のない自覚があった私たちと、旅慣れていなくて初北海道ということでパッケージツアーに申し込みをしました。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒です。

 

私たちは一応若いので、お金お金と言うわけではありませんが、ツアーに申し込みして送金したら一気に財布が心許なくなったので、体を張ってお値段以上に楽しんでいきたいと思います。楽しみ方は自分たちで決めることです。

※旅行中でお金を渋るのは、ひどくつまらない.

 


ここからは、3月初旬の北海道への荷物


1. 30Lのリュック、サブバック(ショルダーバッグ)、エコバック
2. モッズコート、ショートブーツ、ネックウォーマー、レッグウォーマー、手袋
3. ズボン1、下着2、インナー2、パジャマ1
4. モバイルバッテリー1
5. 財布、スマホ、スケジュール帳、メモ帳、ペン
6. 衛生用品(鏡、タオル1、ティッシュ、ウェットティッシュ、綿棒、絆創膏)
7. 化粧品(化粧品、化粧水、化粧落としシート)
8. 薬(2泊3日分)

 

簡単に書き出すと上記のようなものでしょうか。

 

着ていけるものは着ていきます。

そのため荷物はリュック1つです。

 

私は荷物を3日間、ずっと持って歩いていました。基本的に自分が持てない荷物は必要ないと考えています。(人のことを信用してないからかもしれません。)

 

サブバックであるショルダーバッグも、メインのリュックに入るように考えました。
少し重かったですが、その選択をして正解だったと今でも思います。
飛行機も手荷物として、すべて持ち込みました。

 

以前読んだ本の言葉の「旅するように暮らして、暮らすように旅をする。」ように、旅も生き方もミニマルに身軽が1番です! もうそんな風に束縛のない暮らしって憧れる!! ←テンションがおかしい。


結論から言うと、タオルとパジャマはいりませんでした! (ホント無駄、下調べ能力の弱さ)
逆にモバイルバッテリーは大活躍でした!!

 

パジャマはあまり自分好みのものが、用意していないかもしれないと思い用意したのですが、思ったよりも良いホテルでした。
満足ですが、その判断で荷物を減らせなかったので少し悔しいですね。


メンタル面で良かったのは、2月の後半に県外にいた友人が帰省してきてくれたことです。

 

帰ってきた友人(私がうつ病だと知っている)は、私を気にかけて出かけたり、「体を動かそう!」とジムに誘ったりしてくれました。
そのおかげで、テンションというか、メンタル、行動力的な面でのベースアップをすることができました。

 

外出することや、友人の両親に会うことで、「自分はまだ大丈夫」なのだと思わせてくれる馬力のある友人や周囲の人に感謝です。(軽く私の状態を聞いているらしい、あちらのご両親は私のことを言葉には出さないが心配してくれていました)

 

ちなみにその友人は、大学の友人たちとの卒業旅行に北海道という(行く場所は違うが)3月の1日から飛行機で飛ぶそうで、実際に私たちとの旅行を合わせると1週間以上の滞在になっていました。(自分にはないバイタリティーと実行力にいつも尊敬の念を抱かずにはいられません)

 


しかし、本当にずっと旅行のテンションを保ったまま、友人たちを不快な思いはさせずに済むのだろうか?
旅行に行く日の朝まで、そんなことばかり思っていました。

 

そんな友人との一種の躁状態を維持したまま、私は北海道に旅立つことになります・・・。
次回からは3回に渡って、北海道旅行について書いていこうと思います。
なにか参考になれば幸いです。

 

 

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それでは・・・・・・

じゃあ恒例のいきますか!   ※このブログ内だけです。流行らせようとしています。

はい吸ってぇーーーー(スゥーーー)
吐いてぇーーーーーーーーー(ハァーーーーーーーーーーー)

ちなみに吐く息を長くしたほうが、自律神経の副交感神経を刺激して体がリラックス方向に傾きます。
深い呼吸しましょう。そしてリラックスして、脳に酸素を届けましょう!


知らないうちに、無意識に、笑っているあなたになりますように


今回もここまで読んでくださってありがとうございました!

大人になってからの人間関係を維持するのは難しい。それでも関係性を維持する価値は時間の経過とともにあがる。

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こんにちは、とーふです。
お越しいただいてありがとうございます!
※今回はEvernoteからお届けしています。お試しです。
 
 
今回は「いつまで経っても人間関係ムズすぎる。でも待ってこの人間関係、将来的に今以上に価値があるものなんじゃね。」っていうお話です。
 
 
 

人間関係ってムズい

今はうつですが、そう診断される前から人間観察が好きだった私は色んな人間観察の在り方が興味深いです。
 
実際、本当に高校くらいからの人間関係の難しさのレベル半端ないです。
関係性に名前をつけられないということも多くなって来ます。
ガラスの仮面でいうところの、マヤと桜小路くんくらい難しいです!←例えが古い。
 
 
 

歳をとるごとに新しい人間関係を築くのは難しい

おまけに、歳を重ねるごとに広くもない人間関係の繋がりを維持することは、共通点とかの面で同じ環境や気持ちでもないのに難しすぎます。
人間関係の断捨離って意外と簡単に行えます。
興味のない人など、あっという間に意識の彼方にgood-byeです。
 
 
 

点と点をつなぐ作業に似ている

だからこそ今の視点だけではなく、少し先の視点をもって自分の周りの人間関係を取捨選択することで点と点だったものが急に繋がる日が来ます。
 
私は少し前の記事でも書いたように、好きなものを人に話すのが得意ではありません。
ですが好きなものを共通点として人間関係を構築することは、気が楽です。
 
一見、共通点が無さそうな人との間に人間関係を構築することはコミュ障爆発ものです。
この作業は点と点をつなぐ作業に似ている気がします。 
 
 
 

最初からキャラのとばしすぎに注意

新しい人間関係を構築することもとっても大切です。
最初にキメすぎると後がつらいので、程々にしときましょう。
でもまぁ高校デビュー、大学デビュー、社会人デビューどの場面をとっても人見知り、コミュ障にとっては大事件です。
 
 
関係性を維持していると最初は良かったんだけど、だんだん歯車が噛み合わなくなってくる感じです。
シギシしてて、どーもピンとこない感じです。
 
まぁミニマリズムと身軽さに憧れる身としては、大胆かつ早急にフェードアウトしたくなるところです。
 
そんな風に上手くいかないところが「人間関係」の難しさ!
 
 
 

人間関係を断捨離?

人間関係とひとくくり、その人からフェードアウトしたいとすると、芋づる式に他の人もフェードアウトしなくてはいけなくなることもあります。
 
また私の立場上、グループのなかで潤滑油的な存在になることも多いため、フェードアウトしそうな人を引っ張ったり誘導したりすることもあります。
 
こういうことは無意識に昔は出来てたんだけど、今はSNSの普及でややこしさ倍増!
プラス、うつ病がのっかってるからメンタル的に攻撃力はたまに良い仕事するが、ほとんど自分を攻撃、そして防御力がゼロかマイナスという綱渡り状態という非常に危うかったです。
 
 
それでも私が今の人間関係を維持するために努力するのは、昔より深い繋がりじゃなくても、細く長くでも他者を感じていたいのかもしれないです。
あのとき「あーしたら」みたいな後悔はもうしたくないのです。
お節介でも「自分の出来ることをやった」という自負は、どんな結果や後悔をするにしろ、どこか清々しいものです。
 
 
私の周りの大人は独りの淋しさや怖さを知っている人が多いです。
大切な人を早くに亡くしてしまった悲しみを知る人もいます。
 
 
 

一言で言うならひとりが怖い

そもそも、 無理やり深く繋がらなくてもどっかで繋がってるだけでも幸せだなーって思えるの人たちに会えたことが縁だなと思うわけです。ハイ。
 
 
「ひとりが怖いからだろ」と言われれば素直に「そうだね」と答えます。
 
 
正確に言えば「一人」ではなく「独り」が怖いのです。
 
 
私の感覚ですが、
一人はすぐに二人になれます。
独りはすぐに二人にはなれません。
 
 
 

何時のまにか昔の感覚で付き合えなくなることは多い

だからこそ若いときに得られた経験や人間関係は、現時点ではそんなに大したものには思えないかもしれません。
 
 
ですが、それらは時が経つほどにかけがえのない小さな光になって私たちを照らしてくれるでしょう。
 
「今の自分の人間関係は将来的に今以上に価値があるものなんじゃね」と思えたでしょうか。
※価値観の感じ方は個人差はあります(笑)
 
 
現時点の人間関係、これからつくる人間関係であってもとりあえず大切にしてみても損はないでしょう。
 
「大切にしてるし、私たちずっと友だちだし」と胸を張れる方は、もう読まなくても大丈夫です。
 
人間関係も断捨離という言葉で何でもかんでも捨てれば良いという意味ではありません。
 
 
 

まとめ

大切なひとは大切にしましょう。
誠実さ、大事です。
そういう、あたりまえの人間の心の繊細さが私は好きです。
 
 
 
今回はここまでです。
読んでくださってありがとうございました!