とーふlist

うつ病と診断され大学を休学中。←現在、復学し前に進む準備中。人生を身軽に生きてみたい!とーふlist 。Twitterもやってます。とーふlist@tofulist

スポンサードリンク

本気で取り組むと挫折も本気のヤツがついてくる。

f:id:tofulist:20170215131707p:plain

こんにちは、とーふです。

お越しいただいてありがとうございます!

 

 

いきなりですが、人間3年ほど取り組んでみないと取り組んできたものが本当に自分に向いているか分からないという記事を目にしたことがあります。

 

皆さんは数年一つのことを本気で何かに取り組んだことがありますか?

なかなか飽き性な私には数年前まで縁がない内容でした。

 

 

私がうつ病になるまで

私が心を病んでしまう原因の一つとして、頭の中と行動が伴わなくなって求められることに上手く返せなくなってしまい、そのことで自分を責め続けていました。

あるときから小さな亀裂が大きな亀裂になって、一気に崩壊してしまいました。

 

そこから体がもう無理!という信号を出しまくり、陸に打ち上げられた魚のごとくもがいて、周囲に心配をかけて手続きして、まぁ色々あって現在に至ります。

 

 

盛大に転んで学んだこと 

つまり、

本気で取り組むと挫折も本気のヤツがついてくる。

 

私が人生で一番勉強したり、本気で悩んだり、仲間と取り組んだりした3年間。長くてあっという間でした。(矛盾していますが)

 

こんなに一つのことで全力出したこともなかったし、自分のやってきたことが現場でどう評価されて必要になるかを直に感じました。

 

走ってきた距離とその熱量でぶつかっって倒れると、信じられないダメージくらうことを初めて知りました。

 

 

そして初めての信じられないダメージの後はどうしていいか分からなくなってしまいました。

 

 

あたりまえに出来ていたことが出来なくなって

今までどうやって生きてきたんだろう

息するのは?寝るのは?会話するのは?食べるのは?

 

当たり前のことがよく分からなくなって、億劫になっていきました。

心配してくれている家族のこととかも怖くなったり、どうでもよくなったりと日々変わっていきました。

 

 

薬を出して下さっていた先生に、実家から行ける大きな病院のお医者様への紹介状書いてもらいました。

外出することや人に会うのも怖くなっている私は、ただどうしようかと考えるだけの日々が過ぎていっています。

 

 

もう半引きこもりのニート野郎ですよ。情けない話です。

 

 

大きな寄り道の最中の私です。

本当に周囲に恵まれているなと思います。

理解があるんです。

 

医療系の職種や実際に心を病んでいた人。あとは陰の性質を持った人などが周囲にいます。(それでも直接会うのは怖いです)

 

 

昔から両親ともの家族、近い親類たちは普通の幸せとは微妙に縁が薄い人たちでした。

 

生きていればなんとかなる!大丈夫!と根拠がなくてもそう言ってくれる人がいるだけで救われます。でもそれが辛いんだよ!!と叫びたくなりたくなる時もありますが・・・

 

 最後に

皆さん本当に健康って大切です。何にも代え難い財産です。(あたりまえにありがとう!!)

 

 

今回もここまで読んでくださってありがとうございます。