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とーふlist

うつ病と診断され大学を休学中。←現在、復学し前に進む準備中。人生を身軽に生きてみたい!とーふlist 。Twitterもやってます。とーふlist@tofulist

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魔のネガティブタイム。人生のハードルは地面スレスレ。

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こんにちは、とーふです。

お越しいただいてありがとうございます!

※手直し移転記事です。

 

 

こんにちは、そのうち家の妖精にでもなれるのではないかと思えるほど、外界に出ていない私です。

 

体調もよさげな時は家族の買い物についていったりするのですが、一人では怖くてなかなか玄関をくぐれません。

夜もテンションが高めの時とか「明日は外に出て、○○に行ってみて~~して~~~~。いやぁ楽しみ!」とまで考えられるのに、翌日には準備万端にも関わらず試合を棄権するような日々を繰り返しています。

 

特に私の住んでいるところは子どもたちの通学路なので、人に出会う確率というのも時間帯によって跳ね上がります。

そして何よりも厄介なのが小学生などの下校時刻に重なる、15時~夕方という時間帯です。

 

 

 

これは私にとって魔のネガティブタイムです。

 

この時間帯はどうしようもなく些細なことで興奮しやすく凄く落ち込んでしまうのです。

理由はわかりません。ほかの時間帯の比にならないくらいの大きさと頻度でうつの波が襲ってくるのです。

そのため外出はこの時間帯がくる前までが理想です。

さらに言うなれば、あまり若者がいないところで、人も少なく、物が所狭しと陳列されていないところがいいです。

 

でも、そんなところ行きたいですかね? 

リハビリにはなっても「行きたい!」という意欲はくすぐらないですよね?

毎日が挫折の連続です。疲れてくると現実逃避もしまくりです(残る選択肢は自然へ帰るか・・・・元々人は森に暮らしていたしな)。

 

 

今日はイケるな(。-∀-)と心の中でしていても、急に思考がパニック状態になってしまいます。

 

大抵ちょっとしたことをきっかけに(後から思うと無理矢理感が否めない)、階段から転がり落ちるように思考や感情が加速していき、落ち終わってからはもう登れません。

心中のあちこちが痛いし、ギュッと大きな冷たい手に心臓を掴まれているような圧迫感、拘束感にとらわれてしまいます。

その場に立って歩いていても足場がなくなってしまうかもしれない不安感で泣きたくなります。

 

 

それでも主張したいのはこんなマイナス状態に見えても、成長していることなのです。

よりそのことを感じるためにみなさんにも勧めたいのは、辛かったこと、悲しかったこと、怒ったこと、嬉しかったこと、何も出来なかったことでも何でもいいので記録していくことです。自分の症状のセルフチェックが行えます。(だからといってレポート並にまとめあげなくても良いので、走り書きを溜めて後から見返すことで十分です)

 

かくいう私も、数ヶ月前に比べ今では家の中ではイキイキしている日も多くなって、ちゃんと着替えも出来るようになって、笑うことも出来るようになってきました。←これは大きい!

 

 

 

とっても成長していますね!(あえて出来なくなったことに重きを置かないで主観的にプラスに判断することにしています。)

 

マイナスなことは普段から考えすぎるほど考えているので、セルフチェックのときは出来たところを自分で褒めて、むしろ他の事情を知ってくれている優しい人にも褒めてもらって(報告しながら褒めてくれるように頼むのも効果的です)、自分で書いてきた症状の経過のところに花丸と「大変良くできました」をくれてあげてください。

 

好意褒めてもらうのって、一番わかりやすく自分の存在を許容されている気がしませんか?

 

つまり、私の魔のネガティブタイムも少しずつ改善されバージョンアップされていたということです。

多くの認知と多くの行動を自分なりに焦点を合わせて考えることで、脳と心を整理していき、身軽に行動したいです。

 

いつかは私が私の柔らかい部分を一番許容し、抱きしめてあげたいです。

そのために私は私を褒めます。

みなさんも自分を褒めてあげてください。

 

 

ハードルは地面スレスレで私たちにはちょうど良いのですから!!!

 

 

 

今回もここまで読んでくださってありがとうございます。