読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とーふlist

うつ病と診断され大学を休学中。←現在、復学し前に進む準備中。人生を身軽に生きてみたい!とーふlist 。Twitterもやってます。とーふlist@tofulist

スポンサードリンク

うつ状態、躁状態になったときの感情や周囲の反応。あたりまえの心のありがたさ。

f:id:tofulist:20170215131158j:plain

こんにちは、とーふです。

お越しいただいてありがとうございます!

※手直し移転記事です。

 

 

今回はうつ状態躁状態になったときの感情や周囲の反応について書いてみたいと思います。

 

躁状態の時は、私的ですがうつ状態のときよりもマシだと思っています。

まず動けます。食べれます。喋ります。

 

 

 

うつ状態だった時の私、

何にもしないで虚ろな目で天井を見ていたあの頃、眠れなくて夜中心配した家族が来た時にもギラギラとした目で出迎えたあの頃に比べれば少しは軽い気持ちで世界にいられます。

頭がおかしいのだと何度も自分自身に問いかけていたあの頃を思うと、薬をもらうようになって眠れる?(眠らされたことで、自律神経が少し整えられたように思います)

そうなると今さら薬って大事だなぁと改めて思うのです。(それは用法用量を守って使用することが大切です。効かないからといって、勝手に多量服用はやめましょう。後で自分が、家族が辛いです。)

 

 

ちなみにうつ状態だった時の私は小さなできることを毎日のようにベッドの上で考えていました。

 

その頃やっていたのは、自信・継続力をどうにか自分はあるんだ! と、自身に認めさせる記録をしよう!

依存でも、暗示でもいいからノートに毎日三食食べたか、日付、天気、時間、感想など1~2ヶ月書き続けました。※できない日もアリです!

 

 

このことは、今思うとやって良かったなと思っています。継続した自分に成功体験をさせてあげるために必要だったのかもしれません。

 

実はノートにはうつの時の方が文章多いです(^ ^)どこか吐き出したくて仕方なかったのでしょう。

ガーっと書いて→無気力という頭と心が体が壊れそう状態で書いておりました。それでも安心しました。

 

 

私は周囲の人達に沢山恵まれたと、沢山この場所で伝えてきました。

 

もちろんその人たちに悲しい気持ちをさせて泣かせてしまったこともあります。

 

友人だって大学の友人は、メールで長文報告しました。(流石に会えませんでした。人も怖かったので。)

 

本当に良い子達だったので沢山悩ませてしまったようです。メールの返信については様々でしたが、小さなコミュニティだったけどこの子達と友人となって間違っていなかっと思いました。

 

 

しかし、今でもほぼ音信不通状態です。SNSをやめたら一発ですよ!

 ↑現在は音信不通ではなくなりました。

時として、人の繋がりとは素晴らしいなと改めて感じさせられました!



わざわざ腫れものにも触れるもの好きもいませんでしたから。書いていて悲しくなってきました。それでも必要なことでした。

もう人間が駄目だったので・・・・・・・・・いつかあの子達とお酒でも飲んでお礼でも言えたら良いなと思ってます。

 

他に感謝していることは、地元の親友と言っても過言ではないと思っている友達たちの距離のとり方でした。

本当に親友の子達は絶妙な放置気味の距離感で心配し続けてもらっています!

 

家族関係は散々以前の記事たちにも書かせて頂いたので以前の記事を参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

それでは行きましょう! 躁状態の私です。

躁状態になってしばらく経った私、

本当に「なにかしよう」「なにかしたい」!!! くらいの衝動が襲ってきました。本当に衝動です。不思議ですね。

 

 

最初からこの状態が来るわけではありません。

まずは、うつ状態から症状が寛解(少し良くなって)して来てからの話です。

 

その寛解期の私の感情の着火点の低さったらなかったですけどね。(喜怒哀楽)

「えぇそれもダメなの」「やばいくらい怒ってるじゃん」「めっちゃ調子良さそうだね」とか、本当にメンタル面倒くさい人の逆無双状態を経てから感情を穏やかに保つことができるようになっていったと思います。

 

 

まぁそういう時に自己啓発の本や心理系の本も読みつつ、自分の感情を落ち着かせていきました。

 

私は病院難民をして、結局最初の先生にすがりついた人間なので大分薬を服用しない期間がありました。

「それじゃあ、そのまま薬に頼らず・・・・」みたいなことも考えた時期もありましたが、本当に辛い時は体が持ちません。

 

私の場合は情けない話ですが、「一度でも処方してもらったことのあるクリニックでは、代理の方が来ても薬・体調の状況を聞ければ処方してくれるらしい」と母がそういう相談センターに電話したときに聞いて現在に辿り着きます。

 

 

そこから症状が寛解してクリニックでの薬についての記録を始めたり、薬が変ったりしながらの躁状態の始まりました。

 

私の場合、就寝前に服用する薬が、効きにくくなってしまいました。

そのときは何か作業をしていないと落ち着きません。洗濯をしたり、掃除をしたり、ネットショッピングをしたりと取りつかれたように寝ることが怖くなってしまうような感じでした。全ての人が症状が一緒の訳じゃないので参考になるかはわかりません。

 

その時その私は家の中では無双状態で外出できたとしても対人関係に持ち込まれたり、対社会的になると途端にお山の大将でした。

 

躁状態冷静とパニックがよく同時併発しています。

 

しかし気分は以前の「普通」という状態よりも良くなったり悪くなったりするので、周囲の方たちはよく見てあげたほうが良いかもしれません。

コミュニケーションもとるなら今の方が確実にとりやすいと思います。※むしろ絡んでくるかもしれません。

 

 

行動力が跳ね上がった分気をつけなくてはいけないことも多いです。(私の場合注意力散漫なまま行動するので、どこかに体をぶつけていたこともありました。)

決して、戻ったわけではありません。そのことを頭の片隅に置いておいてください。

 

 

 

まだまだ書く事は尽きませんが、簡単に言うと躁状態も落ち着いてきた状態です。

またうつ状態になってしまうのが怖いので色々自分なりの対策をしています。

それは機会があったら書く事にしますね。(やらなければという気持ちになるとパニックになってしまうので、すみません)

 

 

 

じゃあ恒例のいきますか!   ※このブログ内だけです。流行らせようとしています。

 

はい吸ってぇーーーー(スゥーーー)

吐いてぇーーーーーーーーー(ハァーーーーーーーーーーー)

 

ちなみに吐く息を長くしたほうが、自律神経の副交感神経を刺激して体がリラックス方向に傾きます。

深い呼吸しましょう。そしてリラックスして、脳に酸素を届けましょう!

 

 

知らないうちに、無意識に、笑っているあなたになれますように

 

 

 

久々の長い文章になりました。

今回もここまで読んでくださってありがとうございました!