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とーふlist

うつ病と診断され大学を休学中。←現在、復学し前に進む準備中。人生を身軽に生きてみたい!とーふlist 。Twitterもやってます。とーふlist@tofulist

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大人になってからの人間関係を維持するのは難しい。それでも関係性を維持する価値は時間の経過とともにあがる。

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こんにちは、とーふです。
お越しいただいてありがとうございます!
※今回はEvernoteからお届けしています。お試しです。
 
 
今回は「いつまで経っても人間関係ムズすぎる。でも待ってこの人間関係、将来的に今以上に価値があるものなんじゃね。」っていうお話です。
 
 
 

人間関係ってムズい

今はうつですが、そう診断される前から人間観察が好きだった私は色んな人間観察の在り方が興味深いです。
 
実際、本当に高校くらいからの人間関係の難しさのレベル半端ないです。
関係性に名前をつけられないということも多くなって来ます。
ガラスの仮面でいうところの、マヤと桜小路くんくらい難しいです!←例えが古い。
 
 
 

歳をとるごとに新しい人間関係を築くのは難しい

おまけに、歳を重ねるごとに広くもない人間関係の繋がりを維持することは、共通点とかの面で同じ環境や気持ちでもないのに難しすぎます。
人間関係の断捨離って意外と簡単に行えます。
興味のない人など、あっという間に意識の彼方にgood-byeです。
 
 
 

点と点をつなぐ作業に似ている

だからこそ今の視点だけではなく、少し先の視点をもって自分の周りの人間関係を取捨選択することで点と点だったものが急に繋がる日が来ます。
 
私は少し前の記事でも書いたように、好きなものを人に話すのが得意ではありません。
ですが好きなものを共通点として人間関係を構築することは、気が楽です。
 
一見、共通点が無さそうな人との間に人間関係を構築することはコミュ障爆発ものです。
この作業は点と点をつなぐ作業に似ている気がします。 
 
 
 

最初からキャラのとばしすぎに注意

新しい人間関係を構築することもとっても大切です。
最初にキメすぎると後がつらいので、程々にしときましょう。
でもまぁ高校デビュー、大学デビュー、社会人デビューどの場面をとっても人見知り、コミュ障にとっては大事件です。
 
 
関係性を維持していると最初は良かったんだけど、だんだん歯車が噛み合わなくなってくる感じです。
シギシしてて、どーもピンとこない感じです。
 
まぁミニマリズムと身軽さに憧れる身としては、大胆かつ早急にフェードアウトしたくなるところです。
 
そんな風に上手くいかないところが「人間関係」の難しさ!
 
 
 

人間関係を断捨離?

人間関係とひとくくり、その人からフェードアウトしたいとすると、芋づる式に他の人もフェードアウトしなくてはいけなくなることもあります。
 
また私の立場上、グループのなかで潤滑油的な存在になることも多いため、フェードアウトしそうな人を引っ張ったり誘導したりすることもあります。
 
こういうことは無意識に昔は出来てたんだけど、今はSNSの普及でややこしさ倍増!
プラス、うつ病がのっかってるからメンタル的に攻撃力はたまに良い仕事するが、ほとんど自分を攻撃、そして防御力がゼロかマイナスという綱渡り状態という非常に危うかったです。
 
 
それでも私が今の人間関係を維持するために努力するのは、昔より深い繋がりじゃなくても、細く長くでも他者を感じていたいのかもしれないです。
あのとき「あーしたら」みたいな後悔はもうしたくないのです。
お節介でも「自分の出来ることをやった」という自負は、どんな結果や後悔をするにしろ、どこか清々しいものです。
 
 
私の周りの大人は独りの淋しさや怖さを知っている人が多いです。
大切な人を早くに亡くしてしまった悲しみを知る人もいます。
 
 
 

一言で言うならひとりが怖い

そもそも、 無理やり深く繋がらなくてもどっかで繋がってるだけでも幸せだなーって思えるの人たちに会えたことが縁だなと思うわけです。ハイ。
 
 
「ひとりが怖いからだろ」と言われれば素直に「そうだね」と答えます。
 
 
正確に言えば「一人」ではなく「独り」が怖いのです。
 
 
私の感覚ですが、
一人はすぐに二人になれます。
独りはすぐに二人にはなれません。
 
 
 

何時のまにか昔の感覚で付き合えなくなることは多い

だからこそ若いときに得られた経験や人間関係は、現時点ではそんなに大したものには思えないかもしれません。
 
 
ですが、それらは時が経つほどにかけがえのない小さな光になって私たちを照らしてくれるでしょう。
 
「今の自分の人間関係は将来的に今以上に価値があるものなんじゃね」と思えたでしょうか。
※価値観の感じ方は個人差はあります(笑)
 
 
現時点の人間関係、これからつくる人間関係であってもとりあえず大切にしてみても損はないでしょう。
 
「大切にしてるし、私たちずっと友だちだし」と胸を張れる方は、もう読まなくても大丈夫です。
 
人間関係も断捨離という言葉で何でもかんでも捨てれば良いという意味ではありません。
 
 
 

まとめ

大切なひとは大切にしましょう。
誠実さ、大事です。
そういう、あたりまえの人間の心の繊細さが私は好きです。
 
 
 
今回はここまでです。
読んでくださってありがとうございました!