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とーふlist

うつ病と診断され大学を休学中。←現在、復学し前に進む準備中。人生を身軽に生きてみたい!とーふlist 。Twitterもやってます。とーふlist@tofulist

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うつなのに友人たちと旅行の約束をして、実際に行ってみた件~2拍3日北海道編~③in網走・層雲峡「クリオネと流氷と氷瀑(ウェディング)まつりをみたよ!」

こんにちは、とーふです。
お越しいただいてありがとうございます!
※手直し移転過去記事です。

 

 

今回も引き続き、北海道旅行の話になっています。予定では次回が最終回です。

 

前回の記事「うつなのに友人たちと旅行の約束をして、実際に行ってみた件~2拍3日北海道編~②霧の摩周湖と氷瀑祭りin阿寒湖」を読んでくださった方ならわかるかもしれませんが、このツアーは非常に日程がタイトに組まれています。

 

tofulist.hatenadiary.jp

 

 

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 2日目、6:30朝食の7:40出発です。


しかし、朝が弱い他の3人は「朝風呂行きたいよね! 折角だし!」という多分起こすのは私になるようなことを昨夜言っていたので、5:15には起床し5:30になる頃には皆を起こしました。
(ちなみに3日目の朝も同じことが起きました。)気持ちは分かりますが、より眠る時も起きる時も緊張状態が続きました。

本当に他人が周りにいるだけで眠れないのです。薬がなかったら、眠ることができなかったことでしょう。

 

 

今日は、白鳥のいるという池に行き(しかし白鳥はいなかった。まだ地元方がいると思ってしまった)、ちょっとしたお土産屋さん兼パーキングエリアに寄って、海鮮丼を食べました。

 

 

さて、とうとう私たちのメインの流氷です! おーろら号(全員で集合写真)に乗り込み、私たちが行った日は有難いことに天気が良かったせいで「流氷があまり期待できない。」と言われていましたが、流氷がみれそうなポイントを発見したのか、5分延長して無事流氷を見ることができました。

 

 

初めてみる光景に、自然の凄さに私たちは感動しまくりでした!!
写真に動画に心に記録するのに、一生懸命でした。
流氷を突き進むようにおーろら号の後ろには、深い緑色の道ができていました。

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旅の道中、いちいち北海道の自然の雄大さに、飲み込まれそうでした。バスの中から、キタキツネなどを見ることができた。(友人は流氷ドラフトなるものを飲みながら感動していました。まさに海の色でした。)

 

その後、オーロラ館というところに行き、流氷のできるまでのスライドショーや-12度の部屋で濡れタオルを振り回して、凍らしてみたり、展望台から雄大な景観を眺めたりしました。

 

おーろら号でもみたクリオネが泳いでいる水袋をみましたが、先におーろら号でみてしまっていたので感激は半減でしたが可愛かったです。(共食いするとは思えない外見。)

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それとタイヤチューブのスライダーやプラスチックの板を敷いたスライダーをしました(凄い怖かった。楽しかったど。長いし速いし)。
残った時間で5分くらいのポニーが引っ張ってくれる馬車に乗って、最後に流氷ソフトクリームを持って集合時間ギリギリまで楽しみました。

 

ツアーのおじいちゃん、おばあちゃんたちは何回も時間の限り滑り続ける私たちを温かい目でみていました。

 

 

 

ここからは移動、移動、移動です。

 

 

2日目の宿は、層雲峡。
そこまで、ガイドさんが様々な網走の話や流氷の話、アイヌの話、北海道にまつわる歌などを歌って盛り上げます。

これから行く宿の話などをしつつ、他の3人は朝が早かったためまたも爆睡。

 

 

・・・・数時間後。かなりの急角度で山を登り層雲峡に着きました。

 

食事の時間の変化はありませんでしたが、ホテルと食事のランクがかなり上がりました! まぁ、2日目に下がることはないとは思ってましたが、やはり嬉しいものです。
昨日は魚介、今日は肉ときのこ類がメインでした。

食事の最中に窓の外にエゾシカが来ているのがみえました! 「流石、北海道!!」と思いました。

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そして、ツアーの名前にもある2回目のお祭りの時間です。
無料のシャトルバスに乗って入場料300円。

「層雲峡第41回氷瀑祭り」に参加しました。

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メインは雪像。中々の迫力がありました。雪像の城の中に行ったり、中で写真を撮ったりしていました。なかなか趣向を凝らしてあって、一見の価値はありますよ。
中に入ることができるので、階段とか登って氷瀑まつりの全体像を眺められるのも良いと思います。
鉄骨で骨組みが作ってあるので急に壊れる心配はないのですが、滑る滑る。
手すりも凍っているので、掴んでいるか放しているのかを悩みました。

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最初は-10度くらいだったのですが、小雨も降ってきて最終的には-20度くらいになっていました。写真を撮りながらだったので、手がかじかんで感覚がありませんでした。
初めて経験する寒さにも段々慣れてきたように思います。

 

何と驚くことにこの日はメインイベントに、氷瀑ウェディングなるものが行われていました。
ここは何のための場所なんだろうと何度も通り過ぎた即席雪のステージで・・・
「せっかくだし終わるまで帰るのもなー」という雰囲気もあり、私たちは真ん中の特等席で観覧することになりました。

 

始まってからは二人の馴れ初め、出会いからのこれに至るまでの経緯など・・・
しかし涙は一滴もでませんでした。

それから小雨も降ってきて会場の人たちの心はひとつになりました。

 


「はよ、終わってくれ。(寒い)」

小雨の降る中。-20度。

 

「寒すぎるんじゃ、いろんな意味で!!!」と心の中で叫ぶ。
(遠目で写真は撮りましたが、ネット上にあげる気はありません。)
こんなところまで来て、人の幸せは祝うことになるとは・・・人前結婚式初めて参加したしました。

 

なにはともあれ、おめでとうございます。どうぞ末永くお幸せに!(あとイベント設営の係りの人段取り悪すぎです。もう少し練習しといてください。

 

その後私たちは、お二人の誓いの言葉と鐘の音とともに花火を見てウエディングブーケ(飴のキャンディブーケ)のおこぼれをもらい、急いでシャトルバスで帰路に着きました。

 

その後の風呂の気持ちよさったらなかったです。
毛細血管が広がっていく感じ、冷えた体が芯から温まりました。(サウナが好きな友達と2人でサウナに入りました。普段の悪いモノがドクドクでている感じがしました。)

 

 

2日目は4人とも布団で、良いではないかと思ったのですがその配置に問題がありました。
大きなテーブルを挟んで2、2で何か遠いんです。もう少し考えて欲しいです。何のための4人部屋なのかわかりませんでした。

 

そして当たり前のように疲れきった私たちは、それぞれの時間を過ごしながら眠りにつきました。

 

 

2日目、終了。
いよいよ、2泊3日最終日。北海道旅行最終日です。

 

 

 

それでは・・・・・・

 

じゃあ恒例のいきますか!   ※このブログ内だけです。流行らせようとしています。

 

はい吸ってぇーーーー(スゥーーー)
吐いてぇーーーーーーーーー(ハァーーーーーーーーーーー)

 

ちなみに吐く息を長くしたほうが、自律神経の副交感神経を刺激して体がリラックス方向に傾きます。
深い呼吸しましょう。そしてリラックスして、脳に酸素を届けましょう!


知らないうちに、無意識に、笑っているあなたになりますように


今回もここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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