とーふlist

うつ病と診断され大学を休学中。←現在、復学し前に進む準備中。人生を身軽に生きてみたい!とーふlist 。Twitterもやってます。とーふlist@tofulist

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躁状態は無双状態。理屈が理不尽な私と謝罪する勇気。

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こんにちは、とーふです。
お越しいただいてありがとうございます!
※手直し移転記事です。

 

 

私が躁状態になった際のメリット・デメリットを書いていきますが、周囲の人、特に家族に迷惑がかかることが多いので、そこんとこどーよって話がメインです。

 

 

躁状態になると

躁状態になることで得るメリットとデメリットを簡単に挙げてみます。

 

『メリット』
明るく、意欲的になれる。頭が回るようになる。自信が出る。

 

『デメリット』
自分のキャパシティを超えた行動をしてしまう。注意力が散漫。白黒思想。 

 

というものでしょうかね。

上記のようなメリットとデメリットが得られますが、また「うつ状態」になったときの振り幅が大きいので、自分の中でのテンションメーターは半端なく落ちます。
とにかく心身ともに凄く疲れます。

 

こんな風に書いているとデメリットの方が大きいような気がするかもしれませんが、メリットに書いた内容は「うつ状態」のときの私からしたら、眩しくてしょうがないものです。
なので、ちゃんと私にとってのメリットです! 

 

読書などもできるようになります。
まぁ読むスピードと考えるスピードがめちゃくちゃになることもありますけど・・・

高い物を買ってしまうこともありますけど・・・

 

tofulist.hatenadiary.jp

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思考が行動を追い越してしまいます。
何でも出来るし、自分が正しいと信じてしまうのです。
自分を疑うことをしなくなるのです。

 

 

ザ・自分至上思考

見出しのとおり「自分至上思考」になってしまいます。
白黒つけたくて、相手の言動や行動を一から十まで並べ立てて責めてしまいます。
相手が悪いのか、自分が悪いのかの判断も、贔屓気味で「自分は悪くない」に軍杯があがってしまいます。

情けない話です。

 

自分の扱いや、意見、言葉を少しでも「ないがしろにされた」と感じると、カァーっと頭に血が昇ってしまいます。
必要以上に相手や自分も責め立てます。

 

そして、自分でも制御できないので何とも言えませんが、号泣しながら怒るという、竹中直人さんの笑いながら怒るようなチグハグな状態になってしまいます。

 

 

私は激メンドクサ人間

無駄に理屈っぽいところが話し相手にとったら地獄だと思います。話自体も「白黒はっきりするまで話さないといけない」とそのときは思い込んでいるので長いったらないです。

 

こういうとき、頓服を服用するのですが、(こういうとき薬の紹介をするのは、あまり好きではありません。なぜならば、薬をどれだけ飲んでいるか、飲んでいないかでその人のことを判断しそうになってしまうからです。)効く日と全然効かない日があります。

 

 

効いた後は、自分がとんだ難癖クズ野郎だと落ち込みます。

 

効かない日、または本当に理不尽でもなく怒っているときは、次の日になっても「しつこい怒り」はとけません。
怒るというエネルギーを、もっと違うことに意識を向けて、不毛な時間を減らしたいと切実に思います。

 

そのことしか考えられない=そのことしか考えなくても良い=暇人→働け!! と後から自分にツッコんでしまいます。
本当に↓のように思考がお祭り騒ぎなのです。

 

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 飛び火しまくりです。

 

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謝罪する勇気を持とう!

本当に「謝罪」は大切です。
1番良いのは直接、口で謝ることですがほかの方法を駆使しても構わないので謝りましょう。

 

私がこんなに「謝れ謝れ」というのは、大体の場合自分が悪いことがほとんどだからです。
そのときはヒステリックで、理不尽な私なのですから。

 

残念ながら、冷静であったとは言えませんし、人として迷惑をかけたなら「許してもらえない」という覚悟を持ちましょう。
普通の状態なら、嫌われるようなことをしたのです。

 

「病気」という免罪符を持って、決めっ子するのはやめましょう。
たとえ悪いことをしていなくても、「気分を悪くさせた」のは事実です。

それに、1番被害を被るのは家族が多いと思います。
1番大切な人達を「私」が1番悲しませてしまうのです。

 

 

先手必勝

結局、先に謝ったほうが大人なのです。

 

もちろん、あなたが悪くないこともあります。
しかし想像してください「○○、昨日はごめんね・・・。」と言われてしまえば、もう自分が悪者になった気持ちがして、さらに謝りにくくなります。

勇気を出して謝りましょう! 納得できないことが多くてもです。

 

そういう時は相手のためではなく、自分のために謝りましょう。

 

 

まとめ

今回は私が躁状態になった際の「謝る」ということに焦点を置いた記事でした。

 

私の場合、実家にいるので物理的に1番近いところにいる「母」が主な被害者です。
後悔しても、相手を傷つけたことは変わりません。

 

 

誠意を持って、自分がどんな気持ちだったか、今後そんな時の自分にどう接して欲しいかなどを伝えることです。

 

 

それが、私にとってできること、できないことのうち「できること」かもしれないからです。
まだまだ私も未熟で、記事のように完璧にできているか? と問われればわかりませんが。

 

 

だからこそ、このブログが私にとってのやる気スイッチです。
私自身を奮い立たせる、そんな背中を押してくれる存在です。

 

 

いつもみてくださる方、たまに立ち寄ってくださる方、初めて読んでくださった方、心から感謝しています。
私の社会との繋がりです。


いつも通り体験の話ばかりになってしまいましたが、今回はここまでにいたします(苦笑)

 

 

 

それでは・・・・・・

じゃあ恒例のいきますか!   

※このブログ内だけです。流行らせようとしています。

 

はい吸ってぇーーーー(スゥーーー)
吐いてぇーーーーーーーーー(ハァーーーーーーーーーーー)

 

ちなみに吐く息を長くしたほうが、自律神経の副交感神経を刺激して体がリラックス方向に傾きます。
深い呼吸しましょう。そしてリラックスして、脳に酸素を届けましょう!

 

知らないうちに、無意識に、笑っているあなたになりますように

 

今回もここまで読んでくださってありがとうございました!!