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とーふlist

うつ病と診断され大学を休学中。←現在、復学し前に進む準備中。人生を身軽に生きてみたい!とーふlist 。Twitterもやってます。とーふlist@tofulist

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図書館ぐるり乱読のススメ~憂鬱と切り取られた場所~

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こんにちは、とーふです。
お越しいただいてありがとうございます!
※手直し移転記事です。

 

 

今回は、私の図書館活用法と乱読のすすめについて書いていこうと思います。
読書が苦手な方でも、こんな風に図書館というものを楽しんでいただいてはどうでしょうという? という提案です。
それではいきましょう。

 

 

図書館は読書する人が使うもの?

私のように、もともと読書が好きな人が利用することが多いのは確かです。

 

しかし、あの静かな空間や沢山の多様な本が揃っている場所はなかなかありません。
この空間を自分の利益になるように利用できれば、とても価値のあるものになります。

 

文章を書いていていると、この本を1冊書くのにどれだけの大人が関わって、この場所にあるのかを考えるだけで想像を絶します。

 

私も以前の記事で書かせていただきましたが、一時期は本も読もうという気も、実際に手に取ることもできませんでした。

 

www.tofulist.com

 今でもたまに不安になります。活字にはできない、形のない不安感なのでどうしようもありませんがね(笑)

 

それでも、図書館をぐるりとゆっくりと一周するだけでも面白いものがあります。
タイトルの優秀さであったり、思わず足を止めてしまうような今の自分に必要な情報だったり、タイトルたちが気だるげにこちらを向いて沢山の情報やイメージが並べられています。

 

 

今の私の目に止まる本

・「うつ」に関する本
・メンタルケアに関する本
・自己啓発本
・資格の本
・お金の扱い方についての本
・PCやブログ、文章に関する本
・ファンタジー系の本
・たまにエッセイや随筆(短編が多い)  

上から順に目にとまる本です。

 

目に止める本たちは、今の自分の精神状態や、足りない自分の要素なりたい自分などをあらわしていると思います。
なぜ? とその本が目に付いたかを考えてみると面白い自己分析ができると思います。

また色んな人が居るので、人間観察をしてみるのも面白いと思います。

 

 

節操なしの選び方、乱読のススメ

私の読書方法は昔から、節操がありません。
乱読とは、いろんな本を手当たり次第に読むこととされていますが、悪いことではありません。
それに偏ったものばかりだと自分の中の知識も偏ったものになりがちです。

 

様々な本を読んでみて、いろんな知識を吸収し、多様な本を読んだことは私の人生で役立ったことの1つです。

 

どんな本でも、自分の中に響く言葉や表現方法は1つくらいみつかります。
アウトプットすることが大切なのですが、インプットしておくことでボキャブラリーも増えます。
そのため、自分の伝えたいことをより正確に伝えることができます。

 

 

図書館をぐるりと、どんな興味のなさそうなジャンルでもみてまわります。
基本的にインスピレーションで私は本を手に取ります。→少し帯や冒頭を読んでみる。→OK→借りる という流れです。

 

無意識に手に取るその本で、自分の頭の中を散歩しているような不思議な気持ちになります。
無意識の取捨選択で構築された静かな空間、いろんな本をぐるりとしていると、もうひとつの世界がこちらの世界とつながっているような気がします。

 

 

図書館は切り取られた場所

図書館は、大体の人が静かにするルールを守りガサツな物音を立てるようなこともありません。
ここに来る人は、いくつかのルールの上でそれぞれの時間を過ごしています。

 

何か不思議でしょう(笑)
子供から大人まで、そのルールを守って、破ることは悪いことだと小さな頃から刷り込まれているのです。
ちょっと変な感じがするでしょう?

マナーだと言うことも分かっているのですが、ふとした拍子に面白くなってきてしまいます。

 

 

手に取った本はあなたが初めての読者ではない

ほとんどの選んだ本も、前には老若男女沢山の人たちに読まれてきているのです。
顔もわからない、世代も違う人々が手にとったのです。


その本が面白くとも面白くなくとも、編集者や出版社の方々が読んだりして、何度も訂正しながらドキドキしながらこの世に送り出されたと考えると見る目が変わってきます。
特に紙媒体の出版業界の低迷を考えると、最近の子達(本)は世知辛い世の中を渡っていますね。

 

普通の本屋だと新書ばかりで、あまり古本までは置いてありません。
古本屋でも、お金を払う価値があるかもまだわからない本にお金を出すという博打はかけたくありません。

 

その点、図書館では新書は少ないかもしれませんが、タダで1回10冊程度を2週間も借りることができます。

そして相性が良い本は自分のお金で買えば良いと思います。

 

 

まとめ

この切り取られた場所で本を選んでいる時間が私は意外と好きです。
自分の中で、新しい作家さんの発掘ができるかもしれません。

あの秩序的に並べられた棚、新着図書のコーナー、帰ってきた本からどんな人を想像するのも楽しいです。

 

ぐるぐる、ぐるぐると本棚の間を通っているとほんの少しだけメランコリック? 
憂鬱な気持ちになります。
悪い意味での憂鬱ではないのですが、独特の気だるさがあの空間にはあると思います。

 

あなたも外に出るのが怖いなら、私みたいに切り取られた場所から足を踏み入れてみませんか?

 

「こんな本誰が借りるんだよ(笑)」心の中でツッコミながら、ぐるりとしてみるのも乙なものですよ。


いつの間にか雰囲気に騙されて「こんな本誰が借りるんだよ(笑)」の本があなたの手に握られているでしょう。(謎の予言)←経験者Tさんいわく、目についたからしょうがないからと読み始めたものの8割は「こんな本誰が借りるんだよ(笑)」が感想としては正解です。

 

今回はここまでにしておきます。

 

 

 

それでは・・・・・・

じゃあ恒例のいきますか!   

※このブログ内だけです。流行らせようとしています。

 

はい吸ってぇーーーー(スゥーーー)
吐いてぇーーーーーーーーー(ハァーーーーーーーーーーー)

 

ちなみに吐く息を長くしたほうが、自律神経の副交感神経を刺激して体がリラックス方向に傾きます。
深い呼吸しましょう。そしてリラックスして、脳に酸素を届けましょう!

 

知らないうちに、無意識に、笑っているあなたになりますように


今回もここまで読んでくださってありがとうございました!!